町内盆踊り大会
舞鶴町青年会は SDGs の目指す持続可能な社会の実現に舞鶴町から取り組んでいきます
町内盆踊り大会
令和8年8月16日(日)、舞鶴町青年会は、町内会主催の「舞鶴町町内盆踊り大会」に参加しました。今年も多くの町民の皆さまが参加し、夏の夜を楽しむにぎやかな催しとなりました。舞鶴町青年会は会場準備から運営まで協力し、かき氷の提供やおもちゃ釣り大会で会場を盛り上げました。
電動かき氷機が大活躍 !
今年は、かき氷機を新調し、電動化したことで提供スピードが大幅にアップしました。これまでよりも多くの子どもたちに無料でかき氷を届けることができ、列が途切れない人気ぶりでした。シロップは、定番のイチゴやハワイアンブルーに加え、「エイリアン(アロエヨーグルト)」や「ドラキュラ(グレープ味)」やといったユニークなフレーバー、ウイスキーを使った大人向けも合わせると10種類を超え、多くの方に楽しんでいただきました。大きなかき氷機に驚く方もおり「昨年よりパワーアップしてる!?」「待ち時間が短くなった!」といった声もありました。
盆踊りは、舞鶴公園の中心に設置されたテントを囲み「猿丸太夫」と「左衛門」の二曲が踊られ、世代を超えた輪が広がりました。※踊り方は「鶴崎おどり保存会」のHPに動画が掲載。
休憩時間には、踊り終えた参加者が涼を求めてかき氷を求め列を作る姿も。夏の夜風も心地よく、地域のつながりを感じられるひとときとなりました。
また、青年会が企画した「おもちゃ釣り大会」も大変な盛り上がりを見せました。光る剣やスティック、動物の風船など、子どもたちが思わず手を伸ばしたくなる景品が並び、釣り上げるたびに拍手が上がりました。景品を手にした子どもたちが嬉しそうに走り回る姿は、会場の雰囲気をさらに明るくしていました。
盆踊りの締めくくりには、青年会による恒例の花火大会が行われました。夜空に打ち上げられた花火に歓声が上がり、会場全体で夏の夜を楽しみました。今年は、高さ3メートルからの吊り下げ花火もあり、 花火大会のフィナーレ後は、手持ち花火が配布され、ゆっくり楽しむ時間が設けられました。子どもたちが手にした花火を嬉しそうに振る姿が印象的で、なごり深い盆踊りとなりました。
青年会は今後も、地域行事の運営に積極的に関わり、町の活力づくりに貢献してまいります。