舞鶴町青年会は SDGs の目指す持続可能な社会の実現に舞鶴町から取り組んでいきます
【尾野副知事を表敬訪問】
7月5日から7日にかけて開催される長濵神社夏季大祭のPR活動の一環として、舞鶴町青年会の古田会長ら4名が大分県副知事の尾野賢治氏を訪問しました。昨年につづき、祭りのポスターと地域向け広報誌「舞鶴町青年会新聞」を手渡しました。
【 祭りと地域の問題 】
今回の訪問では、祭り当日の来場者の状況や運営体制、地域との関わりについて意見交換を行い、伝統行事を次世代へ継承していくための課題を共有しました。
長濵祭には毎年多くの方が訪れますが、必ずしも神社参拝が目的ではなく、歩行者天国の雰囲気を楽しみに来場される方も多いことから、トイレ設置などの環境整備や安全対策が欠かせない状況にあります。一方で、祭りの運営を担う人材は年々減少しており、担い手不足が大きな課題となっています。
古田会長は、年間行事を通じて地域との接点をつくり、継続的な関わりを育てていくことが重要であると考えており、訪問では、青年会が発行している新聞を副知事へお渡しし、活動内容や取り組みについても紹介しました。
県としても、地域文化の継承に向けた青年会らの取り組みに期待が寄せられ、支援についても前向きな姿勢が示されました。
また、長濵神社夏季大祭のポスターを尾野副知事に手に取っていただき、記念撮影も行いました。
副知事室での面会後は、議会事務局、デジタル政策課、おおいた創生推進課にも立ち寄り、青年会新聞の配布とポスターの掲示をお願いしました。色鮮やかな法被姿は、庁内でも目を引き、多くの職員の方々に関心を持っていただく良い機会となりました。
今後も地域の皆さまと協力しながら、長濵祭をはじめとする伝統行事の継承と地域活性化に取り組んでまいります。