舞鶴町青年会は SDGs の目指す持続可能な社会の実現に舞鶴町から取り組んでいきます
人生の宝(なかま)探し『お!いた!?』
令和8年3月21日に開催された「第20回 おおいた青年交流祭」に、舞鶴町青年会から安東世奈さんと古田会長が参加しました。本交流祭は、大分県内の若者が集い、グループ討議や懇親会を通じて交流を深めるとともに、大分の魅力を再発見し、横のつながりを広げることを目的としたものです。
当日は、小学生をはじめ、中学生・高校生の参加も見られ、幅広い世代が積極的に意見交換を行いました。特に印象的だったのは、津守地区の中学生による「松平忠直公没後380年祭」企画のプレゼンテーションです。自らチラシを作成し、自治会へ働きかけているとのことで、その堂々とした発表は、佐藤知事に対しても臆することなく行われ、参加者一同を驚かせました。
また、揚志館高校の生徒数名も教員とともに参加しており、若さあふれる積極的な姿勢と物怖じしない発表に、大きな感銘を受けました。
今年は、会場内に子どもスペースも設けられ、討議に参加しない小学生や園児も安心して過ごせる環境が整えられていました。親子で参加できる工夫が施されていたことも、本交流祭の魅力の一つといえます。
討議を通じて語り合う中で、参加者それぞれが抱く「大分への想い」が随所に感じられ、私自身も改めて大分の良さを再認識する機会となりました。
世代を超えて語り合う場の大切さを実感するとともに、若い世代にこそ、このような経験を積んでほしいと強く感じました。
本交流祭は毎年開催されています。興味のある方は、ぜひ来年度の参加をご検討ください。