舞鶴町青年会は SDGs の目指す持続可能な社会の実現に舞鶴町から取り組んでいきます
全国から高校生・大学生を中心に約120名の若者が集まり、地域づくりについて語り合う「全国まちづくり若者サミット」が東京で開催されました。
実行委員長の宇佐原さん、実行委員の下鶴さんのお声がけにより舞鶴町青年会からは古田会長が参加しました。
【活動報告】
青年会の活動を全国へ発信
全国まちづくり若者サミット2026に参加してきました。サミット2日目に活動報告団体として登壇し、舞鶴町青年会の取り組みについて発表する機会をいただきました。会場では20代の大学生たちが中心となって発表を行う中、青年会の活動事例として30分の発表を行いました。
発表では
「なぜこの時代に青年会を立ち上げたのか」
「地域の中でどのような活動を続けてきたのか」
「これからどんなまちづくりを目指していくのか」
という点について、これまでの活動と想いをお伝えしました。
10年間の取り組みを詰め込んだ発表となり、最後は少し駆け足になってしまいましたが、お祭りやお獅子さまなどの伝統文化を通じて地域のつながりを生み出す活動や「心豊かに楽しく安全に暮らせるまちづくり」という理念は、全国の参加者にも大きく共感していただくことができました。
※宮城県石巻市の「ほやドル萌江」さんも参加
全国から広がる共感と交流
発表後には多くの参加者から声をかけていただきました。
静岡県浜松市の自治会長からは「ハマの井戸端会議、ぜひやりたい!」という嬉しいメッセージをいただきました。
また、宮城県で青年団活動を行っている方からは、「とても共感しました」と涙ながらに声をかけていただきました。
その方は、33歳で、5年前に青年組織を立ち上げ活動しているとのことで「カリスマ的なリーダーがいると後継者育成が難しくなる。今は自分が支える側に回りながら組織をつないでいる」と語ってくれました。
そのほかにも、お祭り関係者や自治会関係者など多くの方と交流することができ、今後の情報交換につながる貴重なご縁も生まれました。
若い力からもらったエネルギー
各地で精力的に活動する若者たちの熱量に圧倒された2日間でした。若くして明確なビジョンを持ち、企画力と行動力で地域プロジェクトを実現していく姿には、大きな刺激を受けました。
これまで私たちは「自分たちの活動で地域に笑顔と活気を生み出す」と言い続けてきましたが、今回のサミットでは、逆に若者たちの活動から多くのエネルギーをもらいました。地域活動を取り巻く環境は決して楽ではありませんが、悲観することなく前を向いて取り組み続けていきたいと思います。
舞鶴町青年会はこれからも、お祭りと地域活動を通じて地域の元気づくりに取り組んでまいります。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。