舞鶴町青年会は SDGs の目指す持続可能な社会の実現に舞鶴町から取り組んでいきます
大分市議会議員の皆さんと意見交換会を行いました
舞鶴町青年会は、令和8年1月23日(金)に長浜校区公民館で大分市議会議員政策研究会の皆さんと意見交換会を行いました。
大分市では、「人と人のつながり」をどう守っていくかを考える取り組みが進んでいます。青年会からは、夏祭りやお囃子の練習会、ハマ会など、地域のつながりを育てる活動が紹介されました。
今回の意見交換会では、担い手不足や子どもの参加減少といった課題がある一方で日ごろの声掛けや広報誌づくりを通じて、少しずつ顔見知りが増えているという前向きな話も出ました。
「できる時に、できる人が、できる形で」そんな無理のない関わりを大切にしながら、地域のつながりを次の世代へつないでいこうという思いが共有された会でした。
大分市議会議員の方との意見交換会のようす
青年会の活動を報告
【大分市議会議員政策研究会】
会派を超えた政策研究に全議員で取り組み、政策的条例案の策定や市長への政策提言を行っている。政策課題を具体的に調査研究するために推進チームを設置している。令和6年4月に「孤独・孤立対策推進法」が施行されたことから、(仮称)「人とひとがつながる大分市条例」制定に向けた取り組みを行っている。